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ミイラ展を見に行ってきました!

規模の大きい美術館や博物館では、日本語解説の隣に英語も表記されていることが多いので、ついでに英語も勉強になりますよ!

特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて MUMMIES OF THE WORLD

先週、これを見に行ってきたのですが、子供から高齢者まで年齢を問わずものすごい人で混み合っていました。美術館はよく行くのですが、今までで一番混んでいましたね。

ミイラ作りが非常に興味深くてこれを英語にしてみました。

Do you know to make mummies in Papua New Guinea?
An arid region, such as Egypt for example, is appropriate to make mummies. In Egypt, most of the organs were removed from the body except the brain and the mummy was given a preservative treatment and made in about 70days. On the other hand, It is difficult for the area which has a tropical rain forest climate to make them because of the moisture. So, people in Papua New Guinea create mummies by smoking the body with fire for about 90days. This is quite different from the Egyptian procedure.

たとえばエジプトなどの乾燥した地域は、ミイラを作るのに適しています。
エジプトでは、脳を除くほとんどの臓器が身体から取り除かれ、ミイラには保存処理が施され、約70日で作られました。
一方、熱帯雨林気候の地域では、湿気のためにそれらを作ることは困難です。
そのため、パプアニューギニアの人々は約90日間、火で遺体を燻すことでミイラを作ります。
これはエジプトの手順とはまったく異なります。

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